よくも続けて来たものだと…
随分と永いこと、よくも続けて来たものだなぁ…あの、腕立ても懸垂も腹筋も一回も出来ず毎月学校を休んでいた虚弱児が、17歳で剛柔流空手と出会い、途中で諸々の事情で24歳で和道會に移り白帯に回帰したものの、計55年で七段位まで辿り着いた。73歳で七本線の帯を巻いた道着を着ているなんて…誰も思わなかったろうなぁ。
仕事に追われ静岡から東京に移り数年頓挫したものの、小学生になった息子に教えようと再開し、四段から橋本道場として指導開始。五段からは静岡・千秋会の支部であり乍ら、東京地区本部所属として四端塾を名乗り……道場生諸君の後押しもあって続けて来ました。
我乍ら、感無量です。
これからは、出来得れば、年長者がじっくりと体の使い方を修練できる空手であったり、家庭の事情で武道を習いたくても習えない子供達に空手を教える道場を作れたらと思っています。
因みに帯の長さの差は、その時の腹回りサイズに準拠します😅
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